2010新潟県内の県立中高一貫校の志願状況

新潟県内の県立中高一貫校の入試が1月9日、全7校で一斉に行われました。

募集定員560人に対し755人が受験し、平均倍率は1・34倍。

阿賀黎明中学校
募集定員: 40  志願者数: 33  競走倍率: 0.82倍

燕中等教育学校
募集定員: 80  志願者数: 111  競走倍率: 1.38倍

佐渡中等教育学校
募集定員: 80  志願者数: 88  競走倍率: 1.1倍

村上中等教育学校
募集定員: 80  志願者数: 139  競走倍率: 1.73倍

直江津中等教育学校
募集定員: 120  志願者数: 205  競走倍率: 1.7倍

津南中等教育学校
募集定員: 80  志願者数: 100  競走倍率: 1.25倍
柏崎翔洋中等教育学校
募集定員: 80 志願者数: 89 競走倍率: 1.11倍



上尾市家庭教師
神奈川県愛甲郡家庭教師
愛西市家庭教師

県立の中高一貫7校で 平均倍率1.33倍、748人出願 /新潟

 県立中高一貫校の入学試験が10日、県内7校で一斉に行われた。計748人が出願し、平均倍率は1・33倍。合格発表は18日に行われる。

 08年4月に開校した佐渡市の佐渡中等教育学校では受験生60人が入試に挑んだ。昨年は1・48倍だったが、今年は定員80人を下回る0・75倍。

 中村健郎校長は「1年目の高い倍率の反動では」と話した。教室に入った受験生たちは真剣な表情で、担当教師から注意事項の説明を受けた。

 試験は作文、グループ活動と面接。作文の課題は自分たちの生活からごみを減らす取り組みについて。グループ活動は新潟県内の見所を県外の小学生に紹介するビデオ製作について、絵と言葉で構成を表現し、話し合った。

 合否は面接の結果や調査票も含めて総合的に決まる。【磯野保】

毎日新聞 2009年1月11日 地方版

蓮田市学習塾 蓮田市個別指導塾

posted by キロリ at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟県公立中高一貫校