宮崎県公立中高一貫校の志願状況

宮崎県教委は12日、今春開校する都城泉ケ丘高校付属中学校などの志願状況を発表した。都城泉ケ丘付属中は、高校併設型の中高一貫校で、志願倍率は5・78倍。入学試験は16日。

都城泉ケ丘付属中には、募集定員40人に対して231人が志願している。

五ケ瀬中等教育学校は定員40人に121人の志願があり、倍率は3・03倍。

宮崎西高付属中は定員80人に355人が志願し、倍率は4・44倍。



大阪市旭区家庭教師
旭市家庭教師
朝霞市家庭教師

一貫教育備え 大王谷小、中校舎直結

2007年4月17日 宮崎日日新聞
 来年4月に小中一貫教育校へ衣替え予定の日向市の大王谷小、中学校に16日、両校舎を結ぶ国内最長級の150メートルの渡り廊下が完成した。

 厳しい財政事情に対応して両校の既存校舎をそのまま生かして一体化する“直結型”は県内初の試み。同日は完成式があり「学びのかけはし」と命名された。

 同市教委によると、両校は昨年度から一貫校移行へ向けて中学教諭が児童に数学や英語の授業を行うなど連携をスタート。ところが両校は高低差が15メートルある土手で隔てられており、迂回(うかい)すると徒歩で15分以上かかっていた。

 そこで同市教委は、教諭や児童、生徒の移動をスムーズにしようと渡り廊下を計画。完成によって両校間を約3分で移動できるようになった。建設には2500万円かかったが、新校舎の併設には約3億円が必要なことから「大幅なコスト削減になった」としている。


名古屋市熱田区家庭教師
千葉県安房郡家庭教師
淡路市家庭教師