浦和中学が開校 さいたま市立初の中高一貫校 新入生80人迎える

2007年4月7日(土) WEB埼玉
 さいたま市立初の中高一貫教育校・浦和中学校(浦和区元町、黒岩和秀校長)が六日、開校式を行い、初めて野新入生八十人を迎えた。

 開校式では相川宗一市長が「大きな誇りと自覚を持って、規律と校風を守り、新しい浦和中学校の歴史と伝統を築いてください」とあいさつ。

 新入生を代表して飯沼葉月さんが「ちょっぴりの不安と大きな期待がありますが、さいたま市で一番の学校をつくり上げていかなければという責任を感じている。夢をかなえるために努力していくことを誓います」と述べた。

 続いて行われた入学式では、担任から一人一人名前を呼ばれ、新調したばかりの少し大きめの制服に身を包んだ新入生たちが、元気いっぱいの大きな声で答えた。

 黒岩校長は「一つのことに秀でたスペシャリストより、多方面に才能を発揮できるゼネラリストになってほしい」と激励した。

 さいたま本太小出身の高橋宏文君は「小学三年の時に約一年、ジャカルタで暮らしたことがあるので、浦和中で勉強して将来は国際的に活躍できる人になりたい。(今月末に行われる)新入生合宿で友達をいっぱいつくりたい」と楽しみにしていた。

綾部市家庭教師
綾瀬市家庭教師
東京都文京区家庭教師

さいたま市初の公立中高一貫校、合格発表

さいたま市初の公立中高一貫校、市立浦和中学校の合格発表が31日、市立浦和高校などで行われた。募集人員80人に対して受験者は1993人、競争率25倍の狭き門だった。合格発表は同市教委学校教育部のホームページでも掲載された。


東大阪市家庭教師
大阪市東住吉区家庭教師
京都市東山区家庭教師


新設された公立の中高一貫校の人気がすざましい

今年4月に開校されるさいたま市の中高一貫校である浦和中学校の入試が1/20に行われた。

定員80に対して、受験者は1,993人。

なんと競争倍率は24.9倍である!

さいたま市内の小学六年生が約12,000人だそうで、そのうちの6人に1人が受験した計算になるそうだ!

市立浦和中学校は、県内で2校目の併設型の公立中高一貫校

1次試験は筆記試験。総合問題が2コマ(1コマ45分)。

2次試験は作文と個人・集団面接が1/27に行われる。

中高一貫校の受験対策について、さいたま市教育委員会のこんな回答を見つけました。



Q.適性検査はどのようなものですか?

の問いに対して、

A.知識の定着度を見るものではなく、小学校の学習内容や身の回りの事柄をもとに、論理的に考えをまとめる力や情報を読み取る力などを総合的に見定める筆記問題とします。

Q.市立浦和中学校へ入学するには、塾へ通った方がよいですか?

A.本校の教育内容を理解し、6年間一生懸命頑張ろうとする意欲と情熱が必要です。そのため、小学校の学習内容を確実に身に付けることがなにより大切です。授業や活動に全力で取り組んでください。



う〜ん、興味深いですね。

授業や活動に全力で取り組んで中高一貫校に合格できるのか?

合格発表は1/31である。


福津市家庭教師
船橋市家庭教師
京都府船井郡家庭教師