和歌山県立5校の入学者選考開始

 和歌山県県立中学5校(定員各80人)の入学者選考が24日、始まった。受験者数は計1264人で、前年度より135人減った。

 倍率は向陽5・46倍▽桐蔭4・59倍▽古佐田丘2・54倍▽田辺1・65倍▽日高付属1・56倍。欠席者は桐蔭89人で、向陽64人、古佐田丘14人と続いた。

 この日は筆記による適性検査や作文があった。25日は5分程度の個人面接を実施。選考結果は31日、郵送で通知する。


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posted by キロリ at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和歌山県公立中高一貫校

和歌山県併設型県立中4校で1366人が受験

毎日新聞 1月28日
中高一貫教育をする併設型県立中学校4校の入学者選考が27日始まり、計1366人が受験した。定員は各校80人。倍率は向陽6・48倍、桐蔭5・10倍、古佐田丘3・18倍、田辺2・33倍となった。この日は筆記試験の適性検査や作文、28日に面接がある。2月2日に選考結果を郵送する。
 
今春開校する桐蔭中の選考は和歌山市吹上5の県立桐蔭高で行われ、出願者621人のうち408人が受験した。受験する子どもたちは緊張した面持ちで、適性検査の開始を待った。
 
小川敬文校長は「初年から5倍を超える子どもが集まった。期待に応えられるよう、施設面、クラブ活動や学校独自科目など課題をクリアし、次代のリーダーを育てるという目標を達成したい」と話した。【最上聡】


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和歌山県立中学入試始まる 田辺中には186人

和歌山県立中学校の2007年度入試が27日、県内4校で始まった。2年目の生徒を迎える田辺中学校(田辺市学園)では、80人の定員に対し、出願よりも4人減った186人が試験に挑んだ。競争率は2・33倍。同日は適性検査と作文、28日には面接が行われる。

田辺中以外の受験状況(27日午前10時現在)は、今春開校の桐蔭中(和歌山市)では出願よりも213人減った408人で、競争率5・10倍、向陽中(同)は110人減った518人で6・48倍。古佐田丘中(橋本市)は20人減の254人で3・18倍となった。出願で7倍を超えていた桐蔭、向陽の両校で欠席者が目立った。和歌山市内にある私立中学校の合格発表があり、併願者が辞退したともみられる。

一方、田辺中の受験者数は県内で最少。同校の立野淑郎校長は「通学するのに交通の便が悪いことや、自然科学科に接続する理系ということで二の足を踏む児童もいるのではないか」と話している。同校は06年度に、紀南地方で初めての併設型中高一貫教育校として設置された。合格発表は2月2日で、本人あてに結果通知書が郵送される。


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