浦和中学が開校 さいたま市立初の中高一貫校 新入生80人迎える

2007年4月7日(土) WEB埼玉
 さいたま市立初の中高一貫教育校・浦和中学校(浦和区元町、黒岩和秀校長)が六日、開校式を行い、初めて野新入生八十人を迎えた。

 開校式では相川宗一市長が「大きな誇りと自覚を持って、規律と校風を守り、新しい浦和中学校の歴史と伝統を築いてください」とあいさつ。

 新入生を代表して飯沼葉月さんが「ちょっぴりの不安と大きな期待がありますが、さいたま市で一番の学校をつくり上げていかなければという責任を感じている。夢をかなえるために努力していくことを誓います」と述べた。

 続いて行われた入学式では、担任から一人一人名前を呼ばれ、新調したばかりの少し大きめの制服に身を包んだ新入生たちが、元気いっぱいの大きな声で答えた。

 黒岩校長は「一つのことに秀でたスペシャリストより、多方面に才能を発揮できるゼネラリストになってほしい」と激励した。

 さいたま本太小出身の高橋宏文君は「小学三年の時に約一年、ジャカルタで暮らしたことがあるので、浦和中で勉強して将来は国際的に活躍できる人になりたい。(今月末に行われる)新入生合宿で友達をいっぱいつくりたい」と楽しみにしていた。

綾部市家庭教師
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posted by キロリ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 埼玉県公立中高一貫校
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