受験生たち緊張 推薦選抜始まる 道内公立高

2007/02/14  北海道新聞
 二○○七年度の公立高入試の推薦選抜と中高一貫教育高の連携型選抜が十四日午前、全道一斉に始まり、受験生は面接試験などで志望動機や意気込みをアピールした。

 推薦選抜試験を行うのは、対象校百五十八校のうち、出願者がいなかった高校を除く百四十一校。総募集定員九千七百三十六人に対して六千九百九十七人が出願し、倍率は○・七二倍。

 札幌市北区の札幌北陵高では、午前九時二十分から面接試験を実施。受験生は志望理由や将来の夢などの質問に緊張した表情で答えていた。

 一方、中高一貫校の中学から高校への進学希望者を対象に行う連携型選抜は、計八校で実施。三百五十九人が挑んだ。

 両選抜とも二十一日までに合格内定通知を出す。一般選抜の学力検査は三月六日。


羽生市家庭教師
蓮田市家庭教師
東京都八王子市家庭教師
posted by キロリ at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道公立中高一貫校
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