和歌山県併設型県立中4校で1366人が受験

毎日新聞 1月28日
中高一貫教育をする併設型県立中学校4校の入学者選考が27日始まり、計1366人が受験した。定員は各校80人。倍率は向陽6・48倍、桐蔭5・10倍、古佐田丘3・18倍、田辺2・33倍となった。この日は筆記試験の適性検査や作文、28日に面接がある。2月2日に選考結果を郵送する。
 
今春開校する桐蔭中の選考は和歌山市吹上5の県立桐蔭高で行われ、出願者621人のうち408人が受験した。受験する子どもたちは緊張した面持ちで、適性検査の開始を待った。
 
小川敬文校長は「初年から5倍を超える子どもが集まった。期待に応えられるよう、施設面、クラブ活動や学校独自科目など課題をクリアし、次代のリーダーを育てるという目標を達成したい」と話した。【最上聡】


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posted by キロリ at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和歌山県公立中高一貫校
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