初の入試、400人挑戦 兵庫県立大付属中学校

2007/02/03  神戸新聞 
四月に開校する中高一貫教育の兵庫県立大付属中学校(上郡町光都)の入試が三日、同大付属高であり、約四百人が筆記や面接試験に挑んだ。

公立大が開設する全国初の中高一貫教育校で、定員四十人に対し、四百人が志願。競争率一〇・〇倍の難関となった。

同校は三月で閉校する職業訓練校「はりまコンピュータ・カレッジ」の校舎を使用。二〇〇二-〇六年度に文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール」に指定されるなど、理数と国際教育に重点を置く付属高校から県立大進学時には、特別推薦枠が設けられる。

小野市の小学六年男児(12)は「算数が得意科目。将来は自然にかかわる仕事に就きたい」と夢を語った。この日は、県立芦屋国際中等教育学校(芦屋市)でも入試があり、八十人の枠に対し、三百人超が受験した。(峰大二郎)


東京都東村山市家庭教師
神戸市東灘区家庭教師
大阪市東成区家庭教師
posted by キロリ at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 兵庫県公立中高一貫校
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