和歌山県立中学入試始まる 田辺中には186人

和歌山県立中学校の2007年度入試が27日、県内4校で始まった。2年目の生徒を迎える田辺中学校(田辺市学園)では、80人の定員に対し、出願よりも4人減った186人が試験に挑んだ。競争率は2・33倍。同日は適性検査と作文、28日には面接が行われる。

田辺中以外の受験状況(27日午前10時現在)は、今春開校の桐蔭中(和歌山市)では出願よりも213人減った408人で、競争率5・10倍、向陽中(同)は110人減った518人で6・48倍。古佐田丘中(橋本市)は20人減の254人で3・18倍となった。出願で7倍を超えていた桐蔭、向陽の両校で欠席者が目立った。和歌山市内にある私立中学校の合格発表があり、併願者が辞退したともみられる。

一方、田辺中の受験者数は県内で最少。同校の立野淑郎校長は「通学するのに交通の便が悪いことや、自然科学科に接続する理系ということで二の足を踏む児童もいるのではないか」と話している。同校は06年度に、紀南地方で初めての併設型中高一貫教育校として設置された。合格発表は2月2日で、本人あてに結果通知書が郵送される。


大阪市平野区家庭教師
平塚市家庭教師
横浜市保土ヶ谷区家庭教師
posted by キロリ at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和歌山県公立中高一貫校
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