長崎東と佐世保北、小6生が難関に挑む /長崎

 入試シーズンが本格始動−−。県立長崎東中と同佐世保北中の入学者選抜検査が11日、両校それぞれであり、受験生たちが真剣な表情で取り組んだ。

 両中は04年度から高校改革の一環として、長崎東高と佐世保北高にそれぞれ併設された。選抜検査は今年で6回目。

 定員は各120人。長崎東中(米倉源蔵校長)では474人が出願し、471人が受験(倍率3・9倍)。佐世保北中(久原巻二校長)では376人が出願して、全員が受験した(同3・1倍)。

 県内各地から集まった受験児童は、学校生活や家庭などをテーマに、思考力や判断力をみる適性検査(130点)と作文(70点)の検査を受けた後、午後からは集団面接に臨んだ。

 合否は調査書と併せて決まり、今月16日に受験生本人と所属小学校長に郵送で通知される。【蒲原明佳】
〔長崎版〕

毎日新聞 2009年1月12日 地方版


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posted by キロリ at 09:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長崎県公立中高一貫校
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