中高一貫校に志願殺到 相模原16.41倍、平塚6.45倍 /神奈川

 県教育委員会は19日、今年4月に開校する県内初の公立中等教育学校(中高一貫校)2校の志願状況を発表した。

 県立相模大野高を再編する相模原中等(相模原市)は、160人の募集に対し2626人が出願。

 競争率は16・41倍に達した。県立大原高を再編する平塚中等(平塚市)は160人の募集に1032人が出願、競争率は6・45倍となった。

 志願者の内訳は、相模原が男子1172人(競争率14・65倍)、女子1454人(同18・18倍)。

 横浜、川崎両市など広範囲から志願者が殺到したという。平塚は男子432人(同5・40倍)、女子600人(同7・50倍)で、近隣のJR東海道線沿線に住む志願者が目立ったという。

 県教育局は人気の背景として、中学校に相当する3年間は学費が無料となるため「昨秋からの経済的な厳しさの影響では」と推測している。

 入試は2月1日に適性検査と作文、同7日にグループ活動による検査を行う。合格発表は同11日。【五味香織】

毎日新聞 2009年1月20日 地方版

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posted by キロリ at 09:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神奈川県公立中高一貫校
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